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Пов'язані слова

ぽとぽと

(副) 水などのしずくが続けざまに落ちるさま。 ぽたぽた。 「軒先から雨のしずくが~(と)落ちる」

ぽんぽこ

※一※ (副) 太鼓や腹鼓を打つ音を表す語。 ぽんぽん。 「~たぬきの腹鼓」 ※二※ (形動) 食物が一杯につまって腹がふくれているさま。 満腹。 「まだまだ腹が~だ/滑稽本・膝栗毛 3」

ぽろぽろ

(副) 「ぼろぼろ{※一※}」に同じ。 「涙が~(と)出る」「~(と)こぼれる」「汚職の事実が~(と)出てきた」

とっぽい

(形) きざで不良じみているさまを俗にいう語。 「~・い奴」「~・い服装」

ぽとり

(副) (多く「と」を伴って)あまり重くない物の落ちるさま。 また, その音を表す語。 「ドングリの実が~と地面に落ちる」

蒲公英

キク科タンポポ属の多年草の総称。 日当たりのよい草地に生える。 葉はロゼット状に叢生し, 倒披針形で切れ込みがある。 春, 中空の花茎を出し, 舌状花のみから成る黄色または白色の頭花をつける。 柄のある白色の冠毛がついた小さい実が, 風に乗って飛び散る。 若い葉は食用。 カントウタンポポ・エゾタンポポ・セイヨウタンポポなど。 ﹝季﹞春。 《~や長江にごるとこしなへ/山口青邨》 → 蒲公英

淫本

性行為を露骨に描いた本。 猥本(ワイホン)。

印本

印刷した書物。 版本。

淫奔

(女性が)性的享楽におぼれやすい・こと(さま)。 多情。 ﹛派生﹜~さ(名)

院本

(1)中国金代に盛行した演劇。 一幕物の風刺劇が主体となっていたと推定され, 北宋の雑劇を引き継いだもので, 元代の雑劇の母胎となった。 (2)江戸時代, 浄瑠璃の詞章全部を収めた版本。 丸本(マルホン)。

ぽん

(副) ⇒ ぽんと

根本

〔古くは「こんぼん」〕 ※一※ (名) (1)物事を成り立たせる基盤となっている事柄。 「常識を~からくつがえす」 (2)物事の始まった最初。 おこり。 また, 本家。 元祖。 「世の乱れそめける~は/平家 1」 ※二※ (副) もともと。 もとから。 本来。 「恩愛のしたしきいもせの中も思へば~土なりけり/仮名草子・伊曾保物語」

論鋒

(1)議論の勢い。 「~鋭く迫ってくる」 (2)議論のほこ先。 「~がこちらに向く」

論法

議論の進め方。 論理発展の方式。 「三段~」「彼らしい~で押してきた」

ぽつねんと

(副) ひとりでさびしそうにしているさま。 ぽつりと。 つくねんと。 「ひとり~して座っている」

一本

(1)鉛筆・棒・瓶など細長いものの数え方で, 一つ。 また, 本・手紙・電話などについてもいう。 → ほん(本) (2)剣道で, 決まり手となる一撃。 通常, 二本先取すると勝ち。 柔道では, 技が完全にかかること。 一本先取すると勝ち。 「~取る」 → 一本勝ち (3)議論や勝負などで, 相手をへこますこと。 「これは~取られた」 (4)一人前。 特に, 芸妓についていう。 「~になる」「~立ち」 (5)(ア)書籍一冊。 (イ)(異本がたくさんある時, その中の)ある本。 「~に曰(イワ)く」 (6)酒を入れた徳利一本。 「~つける」 (7)一つの方向。 一まとまり。 ひとすじ。 「志望校を~にしぼる」「歌~で進む」 (8)千円または一万円をいう俗語。 古くは百両。 (9)一文銭または四文銭の銭差(ゼニサシ)一つのこと。 銭百枚で一本とする。 「弐朱(ニシ)と~/滑稽本・浮世風呂2」 (10)同類。 仲間。 ぐる。 「おのれが弟の伝三郎, 今迄おのれら~と思ひしに/浄瑠璃・卯月の紅葉(上)」 <i>~さ・す</i> ちょっとだます。 へこませる。 やりこめる。 「おお, 野暮らしと~・せて参りしぞや/浄瑠璃・双生隅田川」 <i>~参(マイ)・る</i> (1)剣道で, 一本打ち込む。 また, 一本打ち込まれる。 (2)相手をやっつける。 降参させる。 また, やりこめられる。 降参する。

一品

(1)律令制で, 親王の位階の第一位。 → 品位 (2)経巻中の一章。 (3)極楽浄土の段階を九つに分けたうちの一つ。 → 九品

ぽうっと

(副) (1)汽笛などの, やや高い音を表す語。 「~警笛を鳴らす」 (2)ほんのりと赤み・明るさの感じられるさま。 「~頬(ホオ)を染める」「東の空が~明るくなる」 (3)何かに夢中になって, 正しい判断ができなくなるさま。 上気するさま。 「一目見た時から~なって, 仕事も手につかない」「あんまり暑くて頭が~してきた」

すぽっと

(副) (1)ある物にきっちりとはまっている物を一気に引き抜くときの音やそのさまを表す語。 「ビンの栓を~抜く」 (2)一気にはめ込んだり落ち込んだりかぶせたりする音やそのさまを表す語。 「穴に~落ちる」

ぽろり

(副) (多く「と」を伴って) (1)涙がこぼれるさま。 「涙が~と落ちる」 (2)固着していたものが, 離れ落ちたり, 物を取り落としたりするさま。 「歯が~と抜ける」「外野フライを~と落とす」「真珠が~とこぼれ出る」 (3)うっかりと表に出すさま。 「~と本音をもらす」